敷地に合わせた折板カーポート設置工事の施工事例
2026/10/26
愛知県岡崎市を拠点に外構工事を行っております翔栄建設です!
今回は西尾市でのカーポート工事の施工事例をご紹介させていただきます。
まずは、工事前の様子をご覧ください。

幅は約7.3m、バイクガレージを除いた幅は5.7mあり、お車2台ゆったりと停める事のできる幅となっております。
奥行は歩道から建物まで6.2m程あり奥行も十分な長さがあります。
今回のカーポートのご依頼で風雨や直射日光からお車を守りたいのはもちろんの事ですが、設置にあたり
①屋根の汚れが目立たない用にポリカーボネート製の屋根は避けたい。
②前方の柱はバイクガレージの出入りの邪魔にならないように柱を配置したい。
③車を停めるだけではなく、アプローチも兼ねる為、後方の柱はなるべくガレージに寄せたい。
④1階の窓に光が入るように建物側はスペースを確保したい。
というご要望をいただき、ヒアリングさせていただきながらプランニングさせていただきました。
完成した状態がこちらです!

今回の施工ではお客様のご要望について次のような工夫を取り入れました。
①のご要望につきましては該当商品は今回ご採用いただきましたカーポートSWの他にもLIXILのカーポートSCが該当します。
カーポートSCの特徴につきましてはこちらのブログ記事をご覧ください。
今回はコスト面、屋根の排水形状などを考慮し、カーポートSWをご採用いただきました!
本体の色目はダークトーンのスタイリッシュな外観に合わせてブラックをご採用。
建物全体との統一感が生まれ、モダンで引き締まった印象のファサードになりました。
屋根材につきましてはスチール折板屋根のデメリットになりやすい「結露の発生」を抑制するため、屋根材にはペフ(結露軽減材)付屋根を採用しました。
②のバイクガレージの出入りの邪魔にならないように柱を配置する点です。
まず、折板屋根、カーポートSCなどのアルミ屋根の場合、屋根の途中で屋根材をカットする事ができません。ただ、屋根の終わりで柱を配置するとガレージの出入りに影響する為、今回は屋根を乗せている部材(梁)を屋根より延長して柱をできるだけ外側に移動しました。

③の後方の柱は柱をガレージの横に移動させることによって駐車スペース、アプローチスペースを確保できるようにしました。

④の建物側への明るさ確保につきましては駐車スペースに必要な屋根サイズを考慮し屋根奥行きは5.5mとして道路側に屋根を寄せて建物側にできるだけ採光スペースをとれるように配置しました。
翔栄建設では、今回のようなカーポート工事はもちろん、以下のようなご要望に幅広くお応えしています。
・新築で家を建てて、これから本格的に外構工事を検討したい方
・入居済みで、「庭の雑草を何とかしたい」「駐車場を広げたい」「外まわりをリフォームしたい」方
・中古物件や建売住宅を購入し、入居のタイミングで自分好みに外構を変更したい方
「何から手をつければいいかわからない」「予算内でどこまでできるか知りたい」といったご相談も大歓迎です。お客様のライフスタイルやご予算に合わせた最適なプランをご提案いたします。
現地調査やお見積もり、外構プランのご相談は無料です。まずはお気軽にお問合わせください!
【会社概要・お問い合わせ】
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会社名:株式会社翔栄建設
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所在地:愛知県岡崎市田口町御屋敷55-1
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事業内容:外構工事、エクステリア工事、土木工事、コンクリート工事、外回りのリフォーム全般
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電話:0564-74-3441
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WEBサイト:https://shoei2017.jp/
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ホームページからのお問合せはこちらから
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株式会社翔栄建設
愛知県岡崎市田口町御屋敷55-1
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